日曜日、『ツール・ド・かほく』に出場しました。
えっ?? 『ツール・ド・のと』なら知っているけど、『ツール・ド・かほく』なんてあったの?
と思われた方もたくさんいると思います。
実は、私が所属する自転車チーム『UCC=R』(最近、出席率が悪いため、二軍落ちの危機・・・)のK隊長が勝手にコースを決めて、半ば強制的にメンバーや友人を走らせる(連れ回したといった方が正確ですが)という具合です。
一応、ちゃんと休憩ポイントもあって、バナナやジュースなどの支給も奥さんや子ども達がしてくれました。
今年、『ツール・ド・のと』に参加できなかった事もあったので、今回参加することにしました。
メンバーをより過酷な峠に登らせるのが趣味のK隊長が作ったコースですので、それはもう超過酷!
朝6時に野球場前のすしべんをスタートし、河北潟を一周して(私は秋祭りの旗木立てがあったので能瀬で合流)森林公園内を通って、第一チェックポイントの倶利伽羅不動尊(距離はないが、超激坂!)まで登ります。
小矢部に抜けて、471号線をひたすら登り、第二チェックポイントの河合谷の水飲み場を目指します。
向かい風の中、大海川沿いを宝達志水町方面へ走り、いよいよ第三チェックポイントとなる宝達山(標高637m)を目指します。登るコースは最も急勾配の東間口から。登り口の時点で、かなり体力を消耗しているので、頂上まで6kmの急勾配はかなりきつかった・・・。
頂上付近の小屋では、昨年同様、海外まで何千キロも飛んでいくという蝶『アサギマダラ』に記名している方がおられました。
しばしの休息後、急な下り坂を一気に下ります。放牧場の前を通って若緑地区を抜け、余地に入ります。ここからまっすぐ帰ればいいものを、K隊長はまだ満足できないらしく、わざわざ余地の峠を越えて、河合谷の水飲み場に戻り、裏側から三国山キャンプ場まで登って、最後は気屋峠を越えなければいけません。
宝達山を登った後にこの3つの峠を越えるのは、体力的にも精神的にも限界に近く、足が全然まわらない。気力を振り絞りなんとかすしべんにゴール。
終了後の打ち上げでは、K隊長が『今日のコース、最高やったやろ?』とコース設定を自画自賛しながら、来年の大会へ向けて思いをはせる中、来年の構想を練り、おいしそうにビールを飲む横で
《あまりの過酷さに来年以降、おそらくだれも参加しないような気がする》
と、他のメンバーはみんな思っていた・・・。
ただ、今から、どんな峠へ行っても登れそうな気になるのは間違いなさそうです。
今回、サポートしてくれた中田、宮下、西藤ファミリーの皆さん。男どもの趣味に付き合ってくれてありがとうございました。
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凄いですね!
足がプルプルするんでしょうね。
何事にもチャレンジする理事長先生の姿はカッコイイですね!
私もいつか『ツール・ド・のと』にチャレンジしてみたいです!
理事長先生、その節は是非ご指導をお願い致します。