23日に園の餅つき会が行なわれました。
今年もPTA役員のお母さん方やおやじの会のお父さん方にお手伝いしていただいて、24kgのもち米と私の自宅から2臼分持ち込み、合計13臼突きました。
年長組さんは、お父さん方に手伝ってもらいながら子供用の杵で餅つきを体験。年中組や年少、あひる組さんの声援の中、必死に杵を振りかぶり、元気よくペッタンペッタン。
初めて餅つきをするお父さんも結構いて、突きはじめの「小突き」に苦戦。徐々に握力を奪われながらも最後まで頑張ってくれました。
ただ、お餅を食べる頃には、箸を持つ手が震えてお餅をうまくつかめず、またまた苦戦していた様子。
手返しに初挑戦の役員さんも、蒸したての熱いお餅と格闘しながらも、慣れてくると結構サマになっていました。
最後に、役員さんがあんこやきな粉をつけてくれた突きたてのお餅を、みんなでおいしくいただきました。
おいしくて、いくつもおかわりして食べる子ども達。
PTA役員のお母さん、おやじの会のお父さん。
おいしいお餅をありがとう!


