13日に河北台中講堂にて、クリスマス表現会が行なわれました。
今年は二部制にし、第一部はあひる組・年少組、第二部が年中・年長組に分けて行ないました。オープニングは、恒例となった年長組による「謡−鞍馬天狗」。扇子を持ち正座して謡う様子は、華やかな表現会の中で、唯一おごそかな雰囲気となる出し物で、普段は元気いっぱいの年長児の違った一面を見ることが出来ます。
春の入園の頃には、泣いて登園していたあひる組・年少組の園児達も舞台の上で一生懸命に遊戯や歌を披露し、かわいい姿を見せてくれました。
年中・年長児による第二部では、年中児の演奏で始まり、オペレッタや遊戯で、堂々と、そしてなにより、とても楽しそうに演技する姿が印象的でした。
一部・二部とも最後におやじの会のお父さん方が扮するサンタ・トナカイからプレゼントを渡され、子ども達も嬉しそう(怖がっていた園児もかなりいたようですが・・・)。
いままでのがんばりを見てきているだけに、なんとか無事成功のうちに表現会が終わってほしいと祈るような思いでいると、音響係を担当する私のほうが異常に緊張してしまいました。むしろ、子ども達の方が落ち着いていたかもしれません。
今回の表現会でも、子ども達の持っている力に改めて感心しました。そして、子ども達をそこまでもっていった先生もよく頑張ってくれたと思います。また、プレゼントの準備や道具運びのお手伝いをしてくれたPTA役員や、早朝から駐車場係やサンタ・トナカイ役をしてくれたおやじの会の皆さんも本当に頑張ってくれました。
たくさんの人の支えがあるからこそ、あれだけのイベントができる。そのことをあらためて実感しました。そして幼稚園が多くの人に支えられているということも・・・
子ども達の楽しそうな表情や、保護者の方からの感謝の言葉。
つらい事もあるけど、それ以上にうれしいことがいっぱいある。
「やっぱり幼稚園やってよかった・・・」
頑張ってくれた園児のみんな。そして支えてくれた保護者の方々。
本当にありがとうございました。
2008年12月16日
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